育児に正解はない

昔は誰に教えてもらうものでもなく、自然と誰もが育児をしていたものです。
これは母性本能や集団で生活していたという、昔ながらの環境が良かったのかもしれません。
地域みんなで子どもたちを見守る習慣が根付いていました。
しかし、現代は核家族化が進み、他人との交流に距離を置く人も増えてきていることから、育児は各家庭で行うことが必須のようになりつつあります。
そうすると、負担が生じてしまうことがあります。
どんなふうに子育てしていいのか分からず、かと言って、周りに訊ねる人も居ないという亜状況に置かれている人も少なくありません。
そこで、様々な書籍を見て勉強したり、見様見真似でやってみたりといった人も増えてきています。
いつの時代でも、育児に正解はないことから、あまり気にする必要はありません。
他人と比べる必要もなく、要は子育てをする人とその子どもの関係性が友好的であれば問題ないと言えます。
あまり気負いせず、自然に身を任せてやっていくことが何よりも重要です。

2017/1/13 更新